デフォルトで、System Managerのクレデンシャルのキャッシュは有効になっています。ストレージ システムへの初回ログイン時に、ユーザ名とパスワードを入力する必要があります。
HAペアの両方のノードのクレデンシャルが同じである場合、クレデンシャルは一度だけ指定します。
クレデンシャルのキャッシュ オプションを有効にすると、ストレージ システムのすべてのクレデンシャルは暗号化され、ユーザ設定ファイルに保存されます。ストレージ システムのクレデンシャル情報を更新すると、ユーザ設定ファイルは更新されて保存されます。System Managerが予期せず停止した場合、保存されているクレデンシャルが
System Managerを次回開始するときに使用可能になります。クレデンシャルのキャッシュ オプションをクリアすると、暗号化されたクレデンシャルはすべてただちにユーザ設定ファイルから消去されます。